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関わることに、「増えた」をもたらすのが、私の役目です。 fromヨコハマ

浦田浩志

連載特集・匠の技 / 道心斎正行の玄能と山桜柄

雑誌『庭』No.222

2016年1月

- 連載 -

Credit
企画・編集:neuf
責任編集者:澤田忍
原稿執筆:浦田浩志
写真:浦田浩志
取材:浦田浩志
デザイン:山本誠(山本誠デザイン室)
校正:文字工房 燦光
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掲載先:雑誌『庭』No.222
発注者:neuf
出版元:株式会社建築資料研究社
取材先:道心斎正行・山善
Outline
連載10回目の「匠の技」で取り上げたのは、当代随一の実力をお持ちの玄能鍛冶、道心斎正行(どうしんさいまさつら)さん。使って名品だと分かる道具は数々あれど、使う前に見て分かるほどの精度と気品を兼ね備えた道具をつくり続けている。その人物像と、匠としてのものづくりに密着した。
Solutions
取材前に道心斎正行さんが出ているテレビやネット記事をリサーチしたが、その人となりがどのようにして生まれてきたのかまで言及しているものは少ないと感じた。
実際に会ってみて、その独特のキャラクターと、鍛冶屋としてのプライド、そして放言とも取ってしまう人もいる会話の節々に見える愛情を限られたページ数の中に入れ込みたいと強く思って原稿に取り組んだ。