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逗子や鎌倉の仕事をしたいなと思いつつ、結局、全国展開に。適格請求書発行事業者です。

浦田浩志

May 30, 2016

AppleKbWinが突然動かなくなった時の対処法

CATEGORY | もろもろ覚え書き

私の作業環境ですが
MacBookProでbootcampを使ってwindows7を走らせています。
 
Bootcampをお使いの方ならほとんど知っているかと思いますが
キーボードをMacの時のように使ういくつかの方法のうち
AppleKbWinというフリーソフトは非常に使えます。
完全とは言いませんが、かなりMacの時のように使えてタダ。
以前からのMac使いはショートカットまみれだけにありがたいソフトです。
 
で、先日、windowsのアップデート(7内での更新)を行ったところ
いきなりAppleKbWinが動かなくなりました。
何が原因か探っていると…
Readmeファイルから写真のような箇所を見つけました。
 
*******************
【別途必要ファイル】
Microsoft .NET Framework 4
*******************
 
こ、こいつに違いない。
で、ソフトウエアのアンインストールのところを見ると
4.6というverがあり、動かなくなったときにインストールした模様。
ますます怪しいです。
(4.6は紫色、4.5以前は水色の画面なので、これを見た時にほぼ確信しました)
 
てことで、アンインストールして
ver4を入れ直して再起動すると…
ビンゴ!!!!!!!!
>>「Microsoft .NET Framework 4」はこちらにあります。
 
そうそう、ctrl+S、A、P、X、C、V、イラレでは+Bとか
このあたりが動かないと、もーストレスフルwショートカット最高!!!
特にctrl+Xを押してwindowsモビリティセンターとかいう
遊びか!という画面が立ち上がると発狂寸前でした。
 
てことで、windowsアップデート経由で突然動かなくなった人は
一度、「Microsoft .NET Framework 4」を試す価値があると思います。
(当方、こういうことに詳しいわけではないので、自己責任でお願いします~)

【追記】
どうやらIE11にすると、Microsoft .NET Frameworkが4.6になるようです。
業務の邪魔をして10年以上のIEよ…誰か葬り去ってくれないだろうか。